ひたちなか市にある内科,小児科,アレルギー科,腎臓のことなら やまき内科クリニック

TEL.029-354-6680

〒312-0036 茨城県ひたちなか市津田東2-7-8

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当院のこだわり

腎臓の病気を中心に幅広く診療。研究活動から得た知識を活かして地域の皆さんの健康をサポートします。

日本腎臓学会認定腎臓専門医として、診察と研究との両立に力を入れてきました。学会活動などを通じて得た知識や人脈を活かした医療を提供することで、地域の皆さんの健康管理のお役に立ちたいと思っております。

診療のモットー
腎臓の専門知識を活かして病気の早期発見・早期治療に努めることがモットーです。

腎臓の疾患を専門に診る医師として、知識と経験がないと見落としがちなものを見つけるのが使命だと思っています。そして、できるだけ早く診断して治療につなげることがモットーです。

腰痛を訴えて来院された患者さんから腎臓の病気が見つかった例もありましたから、腎臓が原因か分からない体調不良でも、気になることがありましたらお気軽にお越しいただければと思います。

腎臓内科の医師を志したきっかけ
尊敬する先生との出会いが腎臓内科に魅かれたきっかけの1つだと思います。

私は自治医科大学附属病院で内科研修を受けた際、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、血液内科、アレルギー・リウマチ科、糖尿病センターなどでひと通り学びました。腎臓内科を選んだのは、最も印象深く、ここに残りたいと思った診療科だったからです。他の科はがんや悪性腫瘍などを扱うので、私には精神的に耐えられないと思いましたが、腎臓内科で扱う疾患は慢性的なものが多いので、自分に合っていると感じました。

また、当初、自治医科大学附属病院は診療だけでなく基礎研究もしっかりと行う体制で、尊敬する先生に出会えた影響も大きいです。とても面倒見のよい先生で、アメリカに留学もさせていただきましたし、多くのことを勉強させていただきました。

説明・カウンセリング時に心がけていること
具体例や模型などを使って、分かりやすい説明を心がけています。

患者さんに病気のことを理解していただけないと治療もスムーズに進みません。そのため、医学用語を控えてやさしい言葉で説明するだけでなく、具体的なイメージを持っていただけるよう工夫しています。

例えば腎臓の機能を説明するとき、「あなたの若い時を100とすると、今は30です。10以下になったら透析が必要になってしまいますよ」というように、だれにでも伝わるような例を使って説明しています。また、透析などの場合は模型を使って、眼で見てどのような治療をするのかをイメージしていただけるよう心がけています。

アメリカ留学のメリット
アメリカでは日本と違い、研究のためだけに時間をとることができました

日本の大学病院の医師は、研究も臨床も外来もこなさないといけませんので、とても忙しいです。でもアメリカでは研究だけ行うことができる環境があります。

日本では、週末に研究室にこもって実験などを行う感じになりますが、アメリカでは週末は自由な時間。土曜日は研究室にほとんど人がいません。とは言え、留学して最初の1年は日本にいたときと同様、土曜日の静かな研究室で実験にいそしんだものです。

スタッフさんの自慢できるところ
細やかな気遣いで、患者さんと私の橋渡し役を務めてくれています。

長く勤務し、医学的知識を熱心に身につけているスタッフがいます。コミュニケーション能力も高く、患者さんと私との橋渡し役をうまくこなしてくれています。新規の患者さんには、診察前にスタッフが一通りのことを聞いて書き取ったものを私に渡してもらう流れで診察していますが、スタッフが要点をよく理解して患者さんにお話を聞いてくれているので、実際に私が患者さんとお話ししてみて、付け足すことはそう多くありません。

また、スタッフはみんな明るいので、患者さんもお話ししやすいかと思いますし、緊張などしていて私に話しそびれたことがあっても、フォローできる体制が整っています。